2026年版・ふるさと納税ピーク期、品切れ続出のブランド和牛を先取り

ステーキ肉の組み合わせでオススメの食べ方はイチボとミスジ

我が家のご馳走メニューといえば、やっぱりステーキ。ただし、物価高の昨今、晩ごはんにステーキを食べれる頻度は庶民の暮らしではなかなか難しいところ。スーパーや肉屋では色々なステーキ用肉が売られていますが、100グラムあたりの単価がピンからキリがなく難しいです。

本記事では、スーパーで買える肉でコスパの良い肉の部位の組み合わせについて、個人的な推しを紹介します。

ランプ肉の中にイチボが紛れ込む時が狙い目

ステーキをいつ食べるか悩む時、我が家ではスーパーでランプ肉がセールされている時を狙います。

とくに、スーパーでセール対象になりやすいのはランプ肉。

ランプ肉は脂身が少ない比較的硬めの赤身肉です。ステーキ用のお肉としては硬めかもしれませんが、あっさり食べられるので胃もたれしにくいです。

セールコーナーで売られているランプ肉を吟味すると、イチボが紛れ込んでいるのです。我が家の近所のスーパーでは丁寧にランプ(イチボ)と書いてくれているので、見つけやすいです。ただし、イチボは一頭あたり取れる量に限りがあるので、1〜2パックあれば良いほう。知っている人はランプ肉コーナーを見て、イチボのブロック肉をゲットしています。

スーパーでイチボ肉を探す時はランプ肉を置いているコーナーを探してみてください!